小樽メルヘン紀行

旅より、戻りました。

ま、行ってしまえばどこもそう変わらずの街なんですが、やはり行く前の旅情といいますか、行った事のない場所は、どんなに近くても、脱日常でございまして、それこそが旅ですね。

いつになく暖かい北海道でしたが、滞在中に初雪が降り、(いや、小樽はヒョウが降った)
地震もあって(全然気付きませんでした。。)
なかなかの道中。


着いた時は真っ暗で分からなかったんですが、小樽駅からは遠くに海が見えるんです。

あーこれは初めてだったら気持ちがあがりますな。

これも駅。

毎日早朝から夜まで撮影があったんですが、半日だけ休憩がありまして、少しぶらぶらしました。

小樽の運河近くの街は、中国の方、韓国の方、わっさわっさ入り乱れて、お店もメルヘン。
民宿メルヘン。
まるで原宿のようでございました。

思いがけず圧倒されてしまい、、、、
素通り。

駅寄りのアーケード街にある、光という喫茶店に行きました。

昔からある喫茶店のようで、、クラシックがかかり、薄暗い店内でコーヒーを飲みながら、なんだかとてもしみじみしました。

海産物も、、なんにも買いませんでした。


そんな私はフラフラと裏路地へ、
スナック和子には、、

行きませんでした。
(肉親と同じ名前なので)

結局、、
図書館!!

じいさんかっ!


そして、小樽市民の方に紛れて。
なぜか、親鸞の漫画を読みふけってしまい。

撮影疲れもあってか、気づいたらソファーでぐったり。
半日の休憩はあっという間に終わってしまいました!

まぁまあ、いいんですよ。
そんなもんです。

お疲れ様でした。


この駐車場なんかかわいかったです。

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