聖書

もうこの世にはいない。
とある方から贈っていただいた
聖書を読んでいる。

ま、ちょこちょこ読んではいましたが、そんなにしっかりがっつりと開いてはいなくて、、でも。
なぜか年末までにすべて読んでみようと思い立って。
その思いたった日に計算したら、毎日ちょうど30ページよんだら、12月31日に読み切る事ができる!
そりゃなんだかキリが良いので、続けてやっている。

もちろん旧約から新訳まで。

まぁ、シェイクピアにしろチェーホフにしろ海外の戯曲はほとんど聖書の中の話しを引用しておりまして、俳優としてこれを読まない手はないんですが、、何しろ膨大なページだし、なんか、難しい。。と、思って敬遠していたんですが。、

いやぁ、読み出すと面白い。

本当に。

旧約聖書は、血で血を洗う、人類と神との歴史。
そして新訳はキリストが神と人類の間に犠牲となり、十字架に磔にされる。

人は生きて死んで、何万年も何十万年もずっと繰り返している。

今を生きる人間が思いのままに振る舞ったとしても、それは多分歴史の中で誰かを踏襲しているだけかもしれない。

喜びも悲しみも、私が特別なんだと思い込んでも、繰り返している歴史の中で、おんなじような思いを抱えて人は生きていたんだ。

だから、何百年前の戯曲も、今、現代で多くの人がやり続けている。

それは、人の感じる、幸せや不幸の基準がずっと変わらないからに他ならない。

だから、多分。
聖書に限らず、先祖が残して来た偉大な書物を読む事は、今を生きる自分の糧になるんだ。。

と、、たまに良いこと言っちゃおう。

別に良いことでもないか。。

でも、なかなか30ページは時間取るんだな!

だから毎日時間を作らなくちゃいけない。
まぁ、でも、それも大事な事だね。

0コメント

  • 1000 / 1000