甚平祭り。

いよいよ、本日放映です。

冨田甚平。

僕は東京で、観られませんが。。

今年は信州りんご狩り、、、にも行かず。
明日。
心して臨む、あるオーディションがあり、
一人、台詞をぶつぶつ、つぶやいて過ごす、日曜です。

いや、芝居というのは。
よく分からないものです。

現場でやりきった!と自分で思っても、観た方や、監督、演出家から良くなかったと言われたり。その逆もまたしかり。

でも、だからこそ、自分の中で納得行くまで準備して、現場やオーディションに臨む。結局それしかないのかな?と思います。
それが、出来るのか出来ないのか。

あとは、どうなるか、なんとなるか、やってみなきゃ分かりませんし、それの結果が最悪でも、ま、それはそれ。

気にしてちゃ、歩けませんよ。

昔、バンドやっていました時、
プロデュースしてくださった、
元一風堂の土屋昌巳さんに。
レコーディングの時。
自分のギターや歌が、うまく出来なくて「もう一回やらせてくださいっ!、うーん、あ、いや、もう一度!!」て、何度も頼んでまして。
「レコーディングって、記録なんだよ。今日の今の記録。ただそれだけ。だから、今うまくやろうとする事じゃないんだ。出来ないなら出来ないで、それを録るしかない。」
って言われた事を思い出します。。

昌己さんには若き日に、腹をくくるって事を教えてもらった気がした。

ま、、、結局、その後も毎日、ジタバタしてますけどねぇ。笑

腹くくって、とにかく準備しなきゃ。

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