阿佐ヶ谷スパイダース/MAKOTO

観劇しました。

人間には2度死があると言います。
一つは肉体の消滅の時。
そしてもう一つは、
その亡くなった人の事を覚えてる人がこの世にいなくなった時。

この物語はその2度目の死についての物語かも知れない。

消失と、その先の再生。

でも、それは決して、元どおりの再生ではなくて、、形を変えた再出発。

その、通過点、まさにポイントを描いているのかな。

終演後、作演出の長塚さんが「小劇場らしい世界を敢えて書いてぶつけてみた」
と、仰っていましたが、

やっぱり、目の前で人間がその生をぶつけ合う、そんな舞台って、芝居って、面白いね。

あぁ、また舞台やりたいな。

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