恐怖!

この酷暑。。

都会から逃げ出したい気持ちを抑えて、
今日も都会でこんにちは。

ぁあ、、コンクリートジャングル!

by specials

旅に出たい。。
。。いや、行った!!


僕は、夏と言いますと、、
思い出す恐怖の場所がいくつかありまして。
いや、オカルト的な話ではなくて、

一つは。

海の家のシャワー。

なんで、人は開放感を求め、海に行き、なんで、あのシャワーを浴びるのか?

いや、今はもう海の家でも相当綺麗になっているとは思いますが、、学生の頃行った、
あの岬の、
あの人混み。
あの海の家、
というか
海の掘っ立て小屋、
シャワー室、
ベニア板の間仕切り。
砂だらけ。
男ギュウギュウ。

でも、浴びないと、塩で体かゆいし。

行列に並び、浴びても、浴びても、足に砂がべったり。

妖怪砂まみれ。

もう、全身にジャム塗られて公園の草むらに寝っ転がったら、こういう気持ちになるんだろうか?

そのどうしようもない感じに。
なんで、俺、海に来ちゃったんだ。。
と、
人生を反芻し、多くのはしゃぎ過ぎた思い出を懺悔した記憶があります。

もう一つは、
夏休みの山小屋。

あの開放感、登り切った尾根
その先に待つ、
夜の寝室のギューギューさ。。

夏休みの山小屋は夜ギュウギュウで、
寝返り打てなくて、となりの人の足が顔の横にある。。

逆さで寝たら、、
あれま!いっぱい寝られるのね!
このマジック、この贅沢さ。

プライスレス。。

なぜ、人は開放感を求めて、山や海に行って、満員電車のような状態に集合していくのか?

ま、これは。
結局、施設に頼ってしまうからなんだよね。

しかし、もしかして。
人がその無意識のうちに人を呼んでいるのか。

どこかで、みんなで一緒に休日を楽しみたいという本能があったりして、、

たしかに、ライブも一人だったら。。

バンドに見つめられて、踊るどころじゃないだろうし、、、そんな時はちょこんと真ん中に立って見るのかな?
コールアンドレスポンスを強要されたりして。

芝居も、一人で観てたら、緊張して頭に筋書きが入ってこないかもね。。
でも、それは贅沢だよなぁ。。


人は人から離れられないのか。。

いや、離れられるのか。。

これは、アドラー心理学にも通づる
人の不可知な部分なんでしょうか。

岸田研二

kishida kenji

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