さいたま遠征

今日はこの駅で、某場所にて某審査がありまして、来ました。
雨の中。。

僕は初めて降りる駅なんか、とても旅情に駆られてしまいまして、つい歩きすぎる癖があります。

今日も、3時間前には到着致しまして、某審査に於ける某資料を読み込もうと、
某が過ぎてごめんなさい。。
駅近くの図書館に行きました。

僕は、この「知らない街の図書館に行く事」がとても好きで、
その街のおすすめスポットなどはあまり興味が持てないのです。

それは、例えますなら
ものすごくメイクアップされたギャルに会う感じ、
いや、または、
物凄くサングラスのムキムキ俳優野郎に会う感じと言いますか。。

とにかく、、こう、かかって来い!みたいな。
それは、ある意味で、画一化されていて、あんまり魅了されないので。

その街の図書館という、ローカル剥き出しの場所に行って、昼寝する老人を見たり、勉強してるフリの学生を眺めたりして、その、、リキまず、素の見せる表情に、思えば遠くへ来たもんだ。。
と、勝手に旅情を感じるわけです。

で、今日もやって来ました。
図書館。
錆び過ぎ。。

しかし、この錆びに旅情を覚えるのです。
あぁ錆びてるんだなぁ、、いいなぁ、みたいな。

そして、館内、ガラガラ。。

ま、雨の平日お昼過ぎですからね。

私は某資料がここにあると確かめていたのですが、、、
やはりツメが甘く。

ない!!
じゃどこ?と聞きましたら。

ここから30〜40分歩いた、某図書館にあるとの事。。。
うへっ!
うーん。。
行くでしょ!

という事で移動。

途中、、、、
おい、歩き過ぎじゃないか?俺。、
と、この選択を少し後悔するも、、

じゃ、後2時間どうすんのさ!
某資料を読まず、絵画の図録なんか読んでいたら、今日の台詞と集中がぶっ飛んでしまうでしょう!!
と、もう一人の私が応えて、、やはり行くしかないです。

で、着きました。

某図書館。

もうね、脚がフラフラ。

親切な職員さに導かれて2階へ。。

あった!ありまひた!まひた。。

この時点で某審査開始まであと、2時間。

ま、ここから歩いて30分はかかるから、、
1時間で読んじゃおう!

と、やっとソファーに座り、
ページをめくります事、4ページ目。。
中々面白いな。。

ブブブ、ブブブ、携帯が鳴り。

エージェントのT氏。
審査が巻き巻きなんで、とにかく早く会場に入って下さい!!

オーマイ、、ガッ!

そんな事ってあんまりないんですが、もう、こういう時は運命と諦め、、ガタガタ言わず。

はい。行きます。

流石に、タクシー乗ろうと思いましたが、、
こんな時に限って、ない、いない、タクシーいない。。

歩きましたよ。。
僕は。

巻き巻きで20分。

で、、到着。
多分人生2度目となるでしょうゼッケンをつけ、俳優という記号と化して、
10分!

はい、終了!

どうも、お疲れ様でございました。

いや。。

ま、、

こんなに疲れたけど、
考え方を切り替えますと、

審査でめちゃくちゃ怒りの感情を爆発させて下さい。と言われた私は、

チキショウ!なんで俺はこんなに歩き回ったんだ!!この野郎!俺!

という、怒りが既に腹の底にみなぎって、ものすごく台詞が楽に出せたのです。。

だから、良かった、良かった。としよう。

ま、それで、受かるとは限りませんがね。笑


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