音楽という箱庭

今日も、40代男子は何やら熱い談義をしてバンドのリハーサル中です。

僕は、昔、バンドにはマネージャーさんがいた時代もあり、レコーディングやエンジニア選びはレコード会社の人や、みんなで話し合ったり、用意してくれたりした時もあったけど、今は、バンド、ボウガスに関しては3人以外には関わっている人がいないので、当たり前ですが、全部自分達でやってます。

スタジオ抑えたり、エンジニアに連絡したり。。

ま、結構大変。

でも、僕は俳優として、脚本や台本をいただいて演じる事にある、まるで、「よそ様のお宅ではち切れんばかりに遊びまくる感じ」

それにはない。。
バンドにはなんと言いますか、、我々の音楽というその小宇宙でみんなで一緒に箱庭を作っている感じがあります。

ま、多分大人がシコシコとプラモデル作ってる感じですよね。

僕はお城のプラモデルとか好きで、よく、名古屋城とか作って、東京の親戚にプレゼントしたり。。
ま、貰った方は意味がわからず困ったと思いますが、、蕎麦屋の屋台のプラモデル作って、暖簾が風に煽られて曲がった感じを楽しんだりしていました。

ボウガスは、、そう、大人のジオラマだ。

誰からも頼まれず。好きでやってる。

大人の青春です。

勝手に頑張ります!

岸田研二

kishida kenji

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